キャバ嬢としての上手な営業の仕方

キャバ嬢として多くのお客様に自分をお気に入りにしてもらう上でこまめな営業活動は欠かせません。
ここでは、そうしたキャバ嬢の営業活動において効果的な手練手管について具体的に考察していきたいと思います。

(1)まずはベタな営業テク

まだ完全な顧客ではないお客様の場合、接客を終えて、チェック(お会計)待ちの間に、
「あ、そういえば○○さん(お客様の名前)に、訊かなきゃ!ってことがあったんだった!!」
と、思わせぶりに言います。

お客様の方は、「え?何だろう?」って気になって聞き返してきますが、「うっかりしてたぁ私。もう時間無いし、長くなるから
悪いんで、次の時にじっくり聞いてもらうねっ!」と返します。

これで、そのお客様は、非常にそのキャバ嬢のことが後を引く感じで気になり、次に来る予定を考えるようになります(笑)。

メールや電話でお客様が「あの件って何だったの?」って訊いてくることがあっても、のらりくらりはぐらかして
「次にお店にいらした時にじっくり聞いてもらうね」という方向に持っていくことがコツです。

(2)お客様が帰ってすぐに「お礼のメール」を入れる

お客様がチェックを終えて、帰途についてる間、できれば30分以内に、お客様に対して
「今夜はめっちゃ楽しかったよ!また会えるのがもう楽しみになっちゃった!!」
というようなメールをしてください。

普通、そんな間髪入れないほどすぐのタイミングでメールは入れないものです。
ですから、お客様は、勝手に色々とあらぬ妄想をしてくれてそのキャバ嬢がとても気になりはじめます。
結果、次に来店する確率はグンと上がるのです。

(3)同伴のついでにショッピングに付きあわせる

お客様に同伴を取り付けたら、通常は食事を一緒にしてから来店ですが、食事のあとで、「私、ちょっと買い物したいんだけど
付きあってくれない?」とお客様を誘います。

お客様におねだりするためではありませんので、その旨もちゃんと伝えておきます。
自分のお金で買いたいものを買う、ただのショッピングに付きあってもらうのです。
そして、その最後には「今日は買い物に付きあってくれてありがとう!」と言って、なにか安いもので良いのでお客様に
プレゼントしましょう。

このことによって、お客様はキャバ嬢に信頼されていると一気に親近感を深めますし、お店で太客に
なってくれる確率が上がります。

(4)帰り際には必ず「2ショット」

お客様が帰る際に、キャバ嬢と2人だけの2ショットを撮ってください。
そして、お客様が帰途のできれば30分以内のうちに、その2ショット写メをお客様に送信してあげてください。

鉄は熱いうちに打て、でまだ記憶が冷めやらないお客様の脳裏にさっきまでの楽しかった会話や思い出がフラッシュバック
され、記憶が強固になります。

こういった良い記憶素材というものは、何回でも見返したくなるものなので、お客様は仕事の合間とかに
何度もその2ショットの画像を見返すようになって、やがて「楽しかったな。また、行ってこの子に会いたいな」
とお店に足を運んでくれるようになります。